–結論–
生後1か月を過ぎた頃から、わが家の息子は「夜に寝ない」日が増えました。ですが結論としては、おしゃぶり+しっかり授乳の組み合わせで落ち着く確率が上がりました。
–なぜそうなるか–
新生児期を過ぎると、少しずつ体力がつき、昼夜のリズムがまだ整っていないため、夜に覚醒してしまうことがあります。特に日中によく寝ていると、夜に目が冴えてしまうことも。また、赤ちゃんは「眠いのにうまく寝られない」という状態でも泣きます。大人でも寝たいのに寝られないとつらいですよね。赤ちゃんにとっても同じで、それが夜泣きの一因になっていると感じました。
–実体験–
最初は「母乳やミルクが足りないのかな?」と思い、授乳回数を増やしました。しかし飲んでも寝ない日もあり、抱っこで長時間ゆらゆら…正直、こちらもヘトヘトでした。そこで試したのがおしゃぶりです。半信半疑でしたが、くわえた瞬間に落ち着き、そのまま寝てくれることがありました。もちろん毎回成功するわけではありませんが、「寝てくれる確率」は確実に上がりました。
–対処法–
- おしゃぶりを試してみる
吸うことで安心し、気持ちが落ち着くようです。 - 授乳をしっかり行う
明らかにお腹が空いている場合は、母乳やミルクを十分に。母乳を吸うのは体力を使うため、満腹+疲労でそのまま寝ることもあります。 - 環境を整える
部屋を暗くする、刺激を減らす、毎日同じ流れで寝かしつけるなど、夜モードを作ることも大切だと感じました。
–受診目安 or 注意点–
・ミルクを全く飲まない
・体重が増えていない
・発熱やぐったりしている
このような場合は、睡眠の問題ではなく体調不良の可能性もあるため受診を検討しましょう。
–まとめ–
生後1か月の「夜に寝ない」は珍しいことではありません。親は本当に大変ですが、工夫しながら少しずつリズムは整っていきます。今つらい方も、きっと大丈夫です。
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