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  • パパ育休中に出来た事・出来なかった事

    結論

    生後2〜3か月のパパ育休では、「すべて完璧にやる」というよりも、**妻の体を休ませるサポートと、できる準備をしておくことが一番役に立ちました。**夜中に毎回起きられたわけではありませんが、ミルクの準備などを事前にしておくことで、少しでも負担を減らせたと思います。

    なぜそうなるか

    生後2〜3か月の赤ちゃんは、まだ生活リズムが安定しておらず、昼夜問わず授乳やおむつ替えが必要になります。一方で、出産後のママは体の回復途中であり、睡眠不足も重なりやすい時期です。そのためパパ育休では、「すべてを代わる」というよりも、ママの休息時間を作るサポート役になることがとても重要だと感じました。

    実体験

    私も育休中、日中は抱っこやおむつ替え、ミルク作りなどを積極的に行っていました。ただ、夜中は自分の眠りが深く、正直なところ2回に1回くらいしか起きられないこともあり、妻に迷惑をかけてしまいました。

    そこで考えたのが「起きられなかった場合の準備」です。夜中でもすぐミルクが作れるように、お湯を沸かしておいたり、哺乳瓶にミルクのキューブをあらかじめ入れておいたりしました。そうすることで、誰が起きてもすぐミルクが作れる状態にしておきました。

    対処法

    1. ミルクは事前準備しておく
       夜中にすぐ作れるよう、お湯や哺乳瓶を準備しておくと負担が減ります。
    2. キューブタイプのミルクを活用する
       必要量が目で分かりやすく、60mLから80mLなど量を調整する時も簡単でした。外出時にも持ち運びやすいのが大きなメリットです。
    3. 家庭の方針に合わせてミルクを選ぶ
       缶タイプは価格メリットがありますが、開封後1か月以内に使い切る必要があります。母乳中心に移行する予定がある場合は、キューブタイプの方が無駄が出にくいと感じました。

    受診目安 or 注意点

    ・授乳量が極端に少ない
    ・体重が増えていない
    ・ミルクや母乳をほとんど飲まない

    こうした場合は、授乳の方法や量について小児科や助産師に相談すると安心です。

    まとめ(大丈夫、という一言)

    パパ育休では「完璧にやる」必要はないと感じました。できることを少しずつ増やし、準備でカバーするだけでも家族の負担は減ります。試行錯誤しながらでも、きっと大丈夫です。


  • RSウイルス感染

    結論

    生後1か月の息子がRSウイルス陽性となり、とても不安になりました。結論としては、**こまめな受診と薬の工夫で乗り切り、現在は元気に回復しました。**早めに医療機関へ相談しながら経過を見たことが安心につながりました。

    なぜそうなるか

    RSウイルスは多くの大人にとっては風邪のような症状で終わることが多いですが、生後間もない赤ちゃんは気道が細く、免疫も未熟なため重症化しやすいと言われています。咳や鼻水で呼吸がしんどくなると、授乳にも影響が出ることがあり、体力を消耗しやすいのが特徴です。感染経路は特定できないことも多く、人混みや移動などをきっかけにうつるケースもあるようです。

    実体験

    わが家では、里帰りから大阪へ戻る際に新幹線を利用した後、咳や鼻水の症状が出て受診し、RSウイルス陽性と分かりました。急に咳き込んだり、ミルクを飲むのがしんどそうな様子に不安が募りました。幸い、授乳量は保てており発熱もなかったため入院には至りませんでしたが、約10日間は病院と自宅の往復の日々でした。特に苦労したのが薬の服用です。スポイトで飲ませても吐き出してしまい、何度もやり直すことになりました。

    対処法(3つ)

    1. こまめに受診し経過を確認する
       症状の変化を見てもらうことで安心感がありました。
    2. 薬の飲ませ方を工夫する
       粉薬を水で溶き、ペースト状にして頬の内側に塗る方法がわが子には効果的でした。舌に触れにくいため吐き出しにくく、唾液と一緒に飲み込んでくれました。
    3. 服薬後に授乳する
       ミルクや母乳を続けて飲ませることで薬を流し込み、後味の不快感も減らせたように感じました。

    受診目安 or 注意点

    ・呼吸が速い、苦しそう
    ・授乳量が明らかに減る
    ・顔色が悪い、ぐったりしている
    ・発熱やゼーゼーが強い
    これらが見られる場合は、早めの受診や夜間相談を検討しましょう。

    まとめ

    RSウイルスと聞くととても怖く感じますが、適切に見守りながら治療すれば回復するケースも多いと実感しました。不安な日々は続きますが、一つずつ対処していけばきっと大丈夫です。

  • 夜の寝かしつけ

    –結論–

    生後1か月を過ぎた頃から、わが家の息子は「夜に寝ない」日が増えました。ですが結論としては、おしゃぶり+しっかり授乳の組み合わせで落ち着く確率が上がりました。

    –なぜそうなるか–

    新生児期を過ぎると、少しずつ体力がつき、昼夜のリズムがまだ整っていないため、夜に覚醒してしまうことがあります。特に日中によく寝ていると、夜に目が冴えてしまうことも。また、赤ちゃんは「眠いのにうまく寝られない」という状態でも泣きます。大人でも寝たいのに寝られないとつらいですよね。赤ちゃんにとっても同じで、それが夜泣きの一因になっていると感じました。

    –実体験–

    最初は「母乳やミルクが足りないのかな?」と思い、授乳回数を増やしました。しかし飲んでも寝ない日もあり、抱っこで長時間ゆらゆら…正直、こちらもヘトヘトでした。そこで試したのがおしゃぶりです。半信半疑でしたが、くわえた瞬間に落ち着き、そのまま寝てくれることがありました。もちろん毎回成功するわけではありませんが、「寝てくれる確率」は確実に上がりました。

    –対処法–

    1. おしゃぶりを試してみる
       吸うことで安心し、気持ちが落ち着くようです。
    2. 授乳をしっかり行う
       明らかにお腹が空いている場合は、母乳やミルクを十分に。母乳を吸うのは体力を使うため、満腹+疲労でそのまま寝ることもあります。
    3. 環境を整える
       部屋を暗くする、刺激を減らす、毎日同じ流れで寝かしつけるなど、夜モードを作ることも大切だと感じました。

    –受診目安 or 注意点–

    ・ミルクを全く飲まない
    ・体重が増えていない
    ・発熱やぐったりしている
    このような場合は、睡眠の問題ではなく体調不良の可能性もあるため受診を検討しましょう。

    –まとめ–

    生後1か月の「夜に寝ない」は珍しいことではありません。親は本当に大変ですが、工夫しながら少しずつリズムは整っていきます。今つらい方も、きっと大丈夫です。


  • 36歳初めてのパパ育児ブログ

    はじめまして。大阪在住の36歳会社員です。医療機器の開発職として働きながら、海外事業部(主に韓国)も兼務しています。2025年12月に第一子となる男の子が誕生し、現在は生後1か月のわが子と妻とともに、毎日試行錯誤しながら子育てに向き合っています。

    これまで14年間、仕事では「計画通りに進めること」を強みにしてきました。しかし育児はまったくの別世界。ミルクの量や寝かしつけ、泣き止まない夜――思い通りにいかないことの連続です。それでも、「人生に近道は無い」という信念のもと、ひとつずつ丁寧に向き合うことを大切にしています。

    このブログでは、初めての育児で感じたリアルな悩みや工夫、パパとしてできること、そして夫婦で協力する中で学んだことを発信していきます。同じように不安や戸惑いを抱える方の、少しでも助けになれば嬉しいです。

    家族と自由に生きる未来を目指しながら、等身大の記録を綴っていきます。どうぞよろしくお願いします。