RSウイルス感染

結論

生後1か月の息子がRSウイルス陽性となり、とても不安になりました。結論としては、**こまめな受診と薬の工夫で乗り切り、現在は元気に回復しました。**早めに医療機関へ相談しながら経過を見たことが安心につながりました。

なぜそうなるか

RSウイルスは多くの大人にとっては風邪のような症状で終わることが多いですが、生後間もない赤ちゃんは気道が細く、免疫も未熟なため重症化しやすいと言われています。咳や鼻水で呼吸がしんどくなると、授乳にも影響が出ることがあり、体力を消耗しやすいのが特徴です。感染経路は特定できないことも多く、人混みや移動などをきっかけにうつるケースもあるようです。

実体験

わが家では、里帰りから大阪へ戻る際に新幹線を利用した後、咳や鼻水の症状が出て受診し、RSウイルス陽性と分かりました。急に咳き込んだり、ミルクを飲むのがしんどそうな様子に不安が募りました。幸い、授乳量は保てており発熱もなかったため入院には至りませんでしたが、約10日間は病院と自宅の往復の日々でした。特に苦労したのが薬の服用です。スポイトで飲ませても吐き出してしまい、何度もやり直すことになりました。

対処法(3つ)

  1. こまめに受診し経過を確認する
     症状の変化を見てもらうことで安心感がありました。
  2. 薬の飲ませ方を工夫する
     粉薬を水で溶き、ペースト状にして頬の内側に塗る方法がわが子には効果的でした。舌に触れにくいため吐き出しにくく、唾液と一緒に飲み込んでくれました。
  3. 服薬後に授乳する
     ミルクや母乳を続けて飲ませることで薬を流し込み、後味の不快感も減らせたように感じました。

受診目安 or 注意点

・呼吸が速い、苦しそう
・授乳量が明らかに減る
・顔色が悪い、ぐったりしている
・発熱やゼーゼーが強い
これらが見られる場合は、早めの受診や夜間相談を検討しましょう。

まとめ

RSウイルスと聞くととても怖く感じますが、適切に見守りながら治療すれば回復するケースも多いと実感しました。不安な日々は続きますが、一つずつ対処していけばきっと大丈夫です。

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